2026年3月15日。アベーリャス千葉ジュニアユース「10期生」の卒団式が、ホームグラウンドであるカンポドマルシマにて執り行われました。
今回の10期生は非常に仲が良く、チーム一丸となって「2部昇格」という素晴らしい歴史をクラブに残してくれた世代です。アベーリャスが掲げる「見ていてワクワクするサッカー」をピッチで体現し続け、後輩たちにも大きな希望を与えてくれました。
選手から家族へ贈る「感謝の言葉」
式典では、選手一人ひとりがマイクを持ち、これまで一番近くで支えてくれたご家族へ感謝のメッセージを伝えました。
「毎日のお弁当作りや送迎をありがとう」「苦しい時もずっと味方でいてくれて感謝しています」
少し照れながらも、自分の言葉でしっかりと感謝を伝える姿に、会場は温かな感動に包まれました。「サッカー選手である前に、まず人間を育てる」というクラブの指導方針が、彼らの言葉の中にしっかりと息づいていることを感じる瞬間でした。
コーチ陣からのエールと、ファミリーの絆
1年生の時から選手たちの成長を見守ってきたコーチたちからも、愛の込もった激励が贈られました。
古川代表をはじめ、ブラジル流の技術を叩き込んできたペドロコーチ、井田コーチ、たくコーチ、八木コーチ。それぞれのコーチが思い出と共に、次のステージへ羽ばたく選手たちへ熱いメッセージを届けました。「ハッサ(魂)を忘れるな」という情熱的な教えや、自ら決断し楽しむことの大切さなど、アベーリャスで学んだことは、彼らのこれからの人生において大きな武器になるはずです。
また、式典を彩った感動的なスライドショーは、下級生の保護者の皆様が非常に丁寧に作成してくださったものです。学年を超えて支え合う、まさに「アベーリャス・ファミリー」らしいアットホームな会となりました。
18歳で輝くために、次なるステージへ
卒団する選手のほとんどが、高校でもサッカーを続けます。アベーリャスが目指すのは、目先の勝利だけではなく「18歳になった時に輝ける選手」の育成です。2部昇格という自信を胸に、それぞれの場所でさらなる成長を見せてくれることを確信しています。
10期生のみんなへ君たちが刻んだ歴史と笑顔は、このカンポドマルシマに刻まれています。道に迷った時、またサッカーがしたくなった時、いつでもこの「ホーム」に戻ってきてください。

10期生のみんなへ君たちが刻んだ歴史と笑顔は、このカンポドマルシマに刻まれています。
道に迷った時、またサッカーがしたくなった時、いつでもこの「ホーム」に戻ってきてください。
新入団募集
アベーリャス千葉では、10期生のように「サッカーを心から楽しみ、技術を磨きたい」という仲間を募集しています。
- 1学年18名の少数精鋭:一人ひとりの個性と技術に深く向き合います。
- 独自の育成環境:ビーチサッカーやフットサルを通じ、圧倒的な足元の技術と判断力を養います。
- 体験練習会随時開催中:セレクションではなく「ここでやりたい!」という情熱を大切にしています。
新しい仲間との出会いを、スタッフ一同楽しみに待っています!







