2026年度シーズン最初の大会であるクラブ選手権が開幕しました。
3月29日(日)、4月12日(日)に行われました第33回全国クラブチームサッカー選手権大会 千葉県大会 千葉銀行サッカー部戦、FC PICARO戦のレポートをお届けします。
▽日程
2026年3月29日(日)
10:00キックオフ
▽対戦相手
千葉銀行サッカー部
▽試合会場
フクダ電子スクエアAコート
▽スコア
アベーリャス千葉FC 2-0 千葉銀行サッカー部
▽スターティングメンバー及びベンチ入りメンバー


30分ハーフで引き分けの場合は即PKとなかなかシビアなルールのもと毎年開催されており、過去ジャイキリは起こしてはいるもののなかなかベスト16以上に入れていない大会でもあります。
今年の初戦は千葉銀行サッカー部さん。昨年3部ブロックで優勝し、今年から千葉県二部に昇格した勢いのあるチームです。
序盤から相手のロングボールの対処がうまくいかず、ペースを握られ、ぎりぎりのところでしのぐというゲーム展開
そんな中左サイドを起点に栗山からのアーリークロスに森田が抜け出しループシュート。先制に成功します。
その後、徐々にペースを握り、後半途中に平田のクロスに新加入の高塚がうまく合わせ追加点。
ディフェンス陣も最後まで踏ん張り続け、何とか無失点でゲーム終了。
2026年度公式戦初勝利を飾ることができました。
手応えと悔しさが残る一戦。2回戦 vs FC PICARO 試合レポート
▽日程
2026年4月12日(日)
12:30キックオフ
▽対戦相手
FC PICARO
▽試合会場
フクダ電子スクエアAコート
▽スコア
アベーリャス千葉FC 2-2 FC PICARO
pk 6-7
▽スターティングメンバー及びベンチ入りメンバー


初戦同様ベンチメンバーも充実した形となり、三回戦進出に向けFC PICARO戦に挑みます。前半相手チームの見事なパスワークから失点しますが、右サイドの平田のクロスから直井が折り返し、森田がヘディングで決め、同点とし、さらに右サイドを起点にパスワークで崩し、平田がシュートから自分でこぼれ球を詰め、逆転に成功し前半は終了。
しかし、後半の入りが悪く、コーナーキックのごちゃごちゃから失点し、同点とされ、そのまま後半も終了。pk戦となり、GK髙取が奮闘するものの山下、直井が失敗し敗戦。
昨年より自分たちのやりたいことはできているものの悔しい二回戦敗退となりました。





